痔が悪化しやすい季節です

冬の寒い季節というのは、痔が悪化しやすい季節です。

というのは、寒さによって血行が悪くなる
ためではないかと思われます。

痔の原因は「血行不良」によるものですから、
血行が悪くなればその分痔になりやすいという
ことです。

寒いところで、じっと冷たい椅子に座っていたら
痔にもなりやすくなりますし、
痔持ちの方は痔を悪化させることになります。


そんな寒い季節の対処法をひとつ。

↓↓↓

腰の部分を冷やさないように、
小さなフェイスタオルを1枚腰のあたりで
下着の中に忍ばせておきましょう。

これだけでもだいぶ冷え対策になります。

裂肛(切れ痔)の症状

切れ痔(裂肛)は、肛門上皮の部分が避けてしまった状態ですから、
切り傷のような痛みが出ます。

トイレで排便する時にピリッと裂けたような痛みが出たり・・
ウォシュレットをあてた時に、刺すような痛みが出たり・・
と、鋭い痛みが出ます。

また、排便後数時間の間、ジンジンと重く痛みが残ることもあります。


出血は、痔核ほど多くはなく、出たとしても排便後にティッシュで拭いた時に、
ティッシュに少し血がついている程度の出血量です。
長く出血が続くということも少なく、大抵はすぐに止まります。


痛みが鋭く、出血がすくないのが裂肛(切れ痔)の特徴ともいえます。
排便のたびにおしりにピリッと痛みが走る場合には
切れてしまっている可能性があります。

再発を繰り返さないよう、気を付けましょう。


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痔の治療-手術をしないで治す鍼灸治療
せきぐち鍼灸整体院
東京都小金井市本町1-3-1パーセル小金井101
℡042-316-4728

裂肛(切れ痔)の原因

切れ痔の直接的な原因としては、肛門の狭さ、大便の硬さ・太さがあげられます。

便が硬すぎたり、太すぎたりすると、排便時に肛門が開ききらずに裂けてしまいます。

便が硬くなる要因は色々ですが、便秘は切れ痔(裂肛)にはよくないといえるでしょう。

また、排便の度に痛みを伴うので、トイレに行くことが怖く我慢してしまい結果便が硬くなり、排便時に切れてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

便秘と逆に下痢を繰り返してしまう場合も切れ痔(裂肛)になりやすくなります。
下痢便が粘膜を繰り返し刺激して炎症を起こすと、粘膜は弱くなり切れやすくなります。
元来、肛門上皮の部分は、血流が弱く弾力性に乏しいため、切れやすい箇所なのです。


また、肛門狭窄といって、肛門が生まれながらに狭い人もいます。こういった場合も、排便の際に裂けやすくなってしまいます。

肛門部分の血流改善と、お通じの改善が切れ痔(裂肛)治療のカギといえます。



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切れ痔(裂肛)

切れ痔は正式には裂肛と呼びます。
切れ痔とは読んで字の如く、肛門部分が切れてしまった状態です。
言ってしまえば肛門の外傷です

症状としては

  • [刺すような痛み]
  • [出血]

があります。


排便時や、ウォシュレットをあてた時にピリッとした痛みが出て、
紙につくぐらいの出血を伴うことがあります。
痔核のように多量に出血するということはほとんどありませんが、
場合によっては、排便後に数時間くらい重い痛みが続くこともあります。


排便のたびに痛みを伴うため、排便することに恐怖するようになってしまいます。
しかし、排便をガマンすると、便はどんどん硬くなり、裂肛にとっては悪影響となり悪循環に陥りがちです。

男性よりも女性に多くみられる痔疾ですというのは、女性の方が便秘をしやすいからです。

便が硬くなり、肛門部分に負担がかかり、切れてしまう・・
というわけです肛門部分も皮膚と同じで、切れても自然と治ってはいきます。

しかし、毎回トイレの度に傷が開いてしまっては・・・なかなか治りません。



そうなんです、裂肛で一番気を付けなければいけないのは再発なんです。



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いぼ痔(痔核)の治療

いぼ痔(痔核)の治療方法は、手術だけではありません。


内痔核の場合も、外痔核の場合も、うっ血が取れてくれば
痔核はだんだんしぼんでいきます。

それに伴って、痛み、出血といった症状も和らいでくるものです。
そのための鍼灸治療を行って、今までに約80人以上の痔の方を
診てきました。


もちろん、すべてがきれいに完治できたわけではありません。
何年も患って、大きくなってしまった痔核をきれいに消失させるには
手術しかないと思います。

しかし、痛みや出血、脱出といった症状を抑えて
上手に付き合っていけるのなら今すぐに手術が必要なケースは
少ないと思います。


手術をすれば、何かしらの後遺症が残ることがあります。


手術はいつでもできます。
手術は最終手段です。
手術以外の治療をまずは試してみませんか?


日常に支障がないくらいに回復させるお手伝いをさせていただきます。

まずはご相談ください。



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