映画鑑賞

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テアトル新宿で公開中の映画
「世界で一番悲しいオーディション」を観てきました。

私たちが一昨年からはまっております
BiSH、BiS、GANGPARADE、EMPiRE、WAGGという5つのグループを
束ねる「WACK」という事務所が、毎年恒例となりつつある
オーディション合宿の模様を編集したドキュメンタリー映画です。

5泊6日で行われる合宿の模様は全てニコニコ生放送で24時間放送され
視聴者はずっとオーディションの模様を見ることができます。

映画ではニコ生では放送されなかった部分がほとんどで
合宿をガッツリ見たという人でも楽しめる内容となっておりました。


合宿で合格したメンバーではなく落ちたメンバーにフォーカスを当てた今作。

オーディションに合格した人達と、落ちた人達。
映画を見ると、なんで合格したのか、なんで落ちたのかがハッキリわかります。

心構え、気構えがまず違う。
努力の量が違う。情熱が違う。

受かった子たちは受かるべくして受かったわけで
そこに運要素は微塵もありませんでしたし、
しかし落ちた子たちはなんで自分が落ちたかわかっていない。

そういう人間力、また社会人としての礼儀や立ち振る舞いまで
全てが試される合宿


合格すればその日からプロの芸能人として活動していくわけですから
選考する大人たちも真剣です。


WACKは単なる芸能事務所としてではなく、
そういったドキュメンタリーの部分が凄く面白い事務所で
わたしたちもそこにどっぷりハマってしまいました。


デビューしたグループがその日のうちに解散せざるを得なくなった
ドキュメント映画「SiS消滅の詩」は大好きで何度でも見られます(笑)


今年も3月に6泊7日の合宿が開催される予定で
応募人数はすでに過去最多となっているようです。

とにかく色々狂ってて面白い事務所です。
ぜひ要チェックを。

ボヘミアン・ラプソディ

先日、久々に映画を観にいってきました。

QUEENは私は楽曲を少し知っていて
アルバムも1枚持っている程度のにわか知識しかないのですが
中でもボヘミアン・ラプソディという曲はQUEENの楽曲の中で一番好きな曲です。
(1枚しかもっていないアルバムもこの曲が入っていたので買った)

そんな中、興行収入がうなぎ上りだという話も聞き
思い切って観に行った次第です。


結果・・・・

後半涙が止まらなかったです。

いや~感動しました!

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スターと呼ばれる人も、蓋を開けてみたら
孤独を恐れる一人の人間なんだな・・・と思いました。

映画の終盤に出てくる
ライブ・エイドの映像は、本物をyoutubeで過去何度も見てきていましたが
その再現率もすごかったです。

映画を観て、最後の20分はほんとに一QUEENNファンになって
ライブを見ているような感覚でした。

終わった後は奥薗と拍手拍手。

あれは是非映画館で観ていただきたい映画でした。

「ボヘミアン・ラプソディ」
オススメです!

デス・フロア

珍しく奥薗先生が
「ホラー映画が見たい」と言いだしたので

2本、ホラー映画をレンタルして鑑賞しました。


私がチョイスしたのは「デス・フロア」なる映画


イタリアのホラー映画でありましてあらすじは

街中がウイルスによりゾンビパニックになっている最中
エレベーターに閉じ込められてしまった主人公
さてどうなる?


といった内容です。


私はホラー映画は好きで一時期よく見ていましたが
ただ怖いだけではなく、やはり映画なのだからストーリーもしっかりあるべきだ
という考え方です。

ホラー映画だけど最後はせつなく終わるものだったり
内容がしっかり作り込まれていたりする映画はたくさんあります。


また、一か所に留まって話が展開していく映画。
場所は移動しないのに話が二転三転していく映画ありますよね。
フォーン・ブースとか、SAWとか面白かったですね。

映画のほぼ全編がエレベーターの中
電話の会話だけで街中がゾンビだらけだということがわかる。

みなさんの想像力にお任せする演出・・・好きです。

このデス・フロアもそういったストーリー展開で魅せる映画だと
パッケージを見た時から確信しておりました。



以下 ネタバレ




ところが、あれあれ?

話は二転三転どころか、一転もすることなく
時々エレベーターを襲撃するゾンビが出てきては撃退
また時々ゾンビが出てきては撃退

この繰り返し・・・

暗雲が立ち込めます・・・

一体どう落ちをつけるのか・・・


そして終盤、やっとのことでエレベーターのドアを・・・


開けちゃった・・・


「え??出ちゃうの? エレベーターの中だけで話が展開していくんじゃないの?」


エレベーター出ちゃった・・・


街中出ちゃった・・・


あれあれ??


「THE END」



「おい!!」

と、思わず声出てしまいました(笑)


結局ひねりもなく、その後どうなったかも伏線もなく。
もはや彼がその後どうなったかなんてこの映画見た人誰も興味ないでしょう・・。


っていう映画でした。
チャンチャン




ドント ブリーズ

いや~数年ぶりに映画を観ました。

以前はしょっちゅう見ていたんですが
近所のレンタルビデオ屋さんが続々と潰れてしまってから
まったく遠ざかっていました。

だってTSUTAYA高いし・・・


というわけで久々に見た映画がこちら

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「ドント ブリーズ」

だいぶ前の映画です。
何かの映画を観た時にCMで流れていたのがずっと気になっていたので
ようやく・・・といった感じです。


内容としましては、
若者3人が強盗目的で入ったお家に住んでいたのが
目の見えない元傭兵のおじいちゃんで、結果、返り討ちにあうというお話。


ジャンルとしてはホラーになるわけですが、
追いかける側を応援したくなるホラー映画は私初めてでした(笑)

強盗目的で入った若者3人に「逃げてーー」「助かってーー」なんて
気持は微塵もわかず・・・。

最後まで「おじいちゃん頑張ってーー!」「もうちょっとだよーー!」と
応援しっぱなしでした(笑)


オチも「今時これ~~?」というシンプルなものでしたが
どうやら続編も決定したようです。

グロなどはないので、ライトにホラー映画を楽しみたいという方には
いいかもしれません。

優しい嘘と贈り物

久々に映画を観ました。

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「優しい嘘と贈り物」

レンタル屋でたまたま
「よさそうだな」と、雰囲気だけで借りた映画です。


ところが非常によかったですこの映画。
久々に観終わってからもしばらく涙が止まらなかったです。

観終わってから、あのシーン、このシーンと思い返すと
どれもこれも切なくて涙が出ます・・。

一途な愛って素晴らしいですわ~~~


レンタル屋でみかけたらぜひぜひ
借りて観てみてください!!

クリスマスシーズンのお話なので、時期的にも
ぴったりです!オススメです。