1月31日(金)「生命保険の日」

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今日は生命保険の受取人第一号が誕生した日です。

当時は30円払って、保険金は1000円だったそうです。


最近、街のいたるところに保険相談窓口がありますね。
私もこの間相談に行ってみましたが、
今、保険会社だけでも100近くあるそうです。

それぞれのメリット・デメリット探してたら
そんなことしてる間に病気になっちゃうなと思いました(笑


段々歳を重ねると、守りにはいっていってしまうものですね。
保険なんて、若いころは考えもしなかったですものね。

でも、しっかり将来見据えないと、これから
先の生活も不安ですから。
再来週に決まる都知事にも頑張ってもらいましょう!


イラスト

しばらくお休みしていた(飽きていた)
絵描きを、最近また始めました。

私はタブレットを使ってパソコンでお絵かきを
するのですが、しばらくやっていなかったので
また基礎の基礎から始めています。


絵を描くというのは、物をよく観察するという
ことでもあるんですね。

技法などは二の次のような気がします。
(勿論知っていないと描けない絵もありますが)


まずはとにかく描く物を観察して観察して
それをいかにそのまま描けるか!

まだこの段階です。


でも楽しくてついつい1時間、2時間やってしまうんです。
そして肩が凝っていることに気が付くんですね。

医者の不養生とはよくいったものです。

気を付けよう・・・


1月29日(水)「唐辛子」

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冬におすすめ、かと思いきや夏にもおすすめな食材

「唐辛子」

わたしは、青唐辛子を刻んで醤油に付け込んで作る
唐辛子醤油を愛用しております。
何にかけてもおいしいです!

ただ、胃腸がそれほど強くないので
食べ過ぎには要注意ですが・・。


最近、AKB48の一人が資格を取るため
勉強してる~なんてCMをやっていてその中で
「唐辛子」という漢字を「何?さちこって?」
っていうくだりがありますね。

全然笑えないというか・・
どうすると、そこまで物を知らずに育ってこれるのか・・と。

まぁまぁテレビCMの演出なんでしょうが・・。

バカって別にかわいくないですから!
恥ずかしいことですから!


と、声を荒げてしまいたくなる私はもうおじさんです。


都知事選が始まりましたね。
誰に投票するか非常に悩むところです。

じっくり考えます。

府中「ひびき」

通勤途中にあるラーメン屋さん

「中華そば ひびき」

ずっと気になっていたのですが、最近は
お昼過ぎまでしか営業をしていらっしゃらないので
なかなか行く機会がありませんでした。


店内全席カウンターで、ご夫婦お二人で
やっておりました。

とても丁寧丁寧に一杯を作っており、
作る工程も見ていてとても気持ちよかったです。

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上品さが伝わってきますね~
とてもキレイ~~

味も上品でとてもおいしかったです。

鶏と魚の出汁、麺は自家製。
チャーシューは崩れちゃうくらいトロトロ。
さっぱりとしたタマネギ。
無添加、無化学調味料。

上品な一杯でした。

汁まで飲み干してごちそうさまでした!!


1月26日(日)「うど」

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あまり「うどが大好き~」という人に
お会いしたことがありませんが、
今が旬です、うどです。


先日、群馬で働いており、月末に東京に帰ってきた折に
当院で治療を受けられている方が
「群馬は何しろ野菜が安くて美味しい」と仰っていました。

下仁田ネギとか驚く安いけど、非常においしいらしい。
それで冬は特製鍋を作るのだとか・・。


とてもおいしそうですお鍋。
お鍋は肉、魚もですけど、野菜もメインですね!

うちは鍋をやると、大根が2分の1本とか
白菜が4分の1とかドサッとなくなります。

あれだけおいしく野菜を大量に摂取できるのだから
鍋って素晴らしい。


だいたい食べ過ぎて、〆の雑炊やうどんまで
たどり着けないんですけどね・・・。



寒さも少し和らいできましたが、
油断をすると風邪をひきますよ、ご注意を!


1月25日(土)「ホットケーキの日」

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今日は日本最低気温記録にあてて
寒い日にはホットケーキを食べて
暖まってもらおうという日だそうです。


ん~~

ホットケーキでカラダが暖まったことはありませんが
まぁそれはさておいて。


最近は原宿、青山あたりから始まった
生クリームてんこ盛りのパンケーキが流行っていますね。

私は見ただけでウップとなるので食べたことはありませんが
結構開店前から女性客が並んでたりしますね。

あれ、食べきれるんでしょうか・・
案外ペロリと食べられるものなのかなぁ・・


兎にも角にもハイカロリーな食べ物って
おいしいですよね(笑


写真見てたらパンケーキ食べたくなってきました。
次の休みに家で生クリームてんこ盛りの
パンケーキでも作ってみようかと思う今日この頃です




11月24日(金)「初地蔵の日」

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今日は一年で最初の地蔵の縁日です。

武蔵小金井には六地蔵と呼ばれるお地蔵さんが
連雀通りと小金井街道の交差点あたりにあります。

そこで井戸水も汲めるんです♪


当院では井戸水で淹れたお茶を
待合室においております。

ぜひぜひ飲んでいってくださいね♪


1月23日(木)「インフルエンザ」

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インフルエンザが大流行しているようです。

私の周りの知人でも一人インフルエンザに罹りました。


と、同時にノロウイルスも大流行しています。

どちらも基本は手洗いとうがいですから
外から帰ってきたらまず手を洗いましょう。


普通の風邪と比べて感染力がかなり強いですから
気を付けないといけないですね。

特に不特定多数が一緒になる
電車やバスなどに乗る方はさらに注意が必要です。

予防のためにマスクをつけるのも効果的です。


しっかり養生して自分の身体を守りましょう!!


看板が変わりました


長年当院の前で宣伝をしてくれていた看板が
ついに寿命を迎えまして、年も明けたし
新しくしようってことで、買い換えました。

今までありがとうボード看板!


こちらが昨日から新しくなった看板です。

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今回はチョークボードの看板にしてみましたが、
雨が降ったらどうなるんだろう?とか
子供にいたずらされたらどうしよう~とか

ちょっと不安はありますが、
ホワイトマーカーよりはきれいに書けます。

これなら書き直すのも、前より楽そうだし
ちょこちょこ書き換えていくのも面白そうです。


以前のものより一回り大きくなったので
それもよし♪

吉祥寺「郎郎郎」



先日、院内の備品を見に吉祥寺へと行ってきました。

中央線で割と近いので何かと行く機会の多い吉祥寺。

吉祥寺といえばラーメン。


今回は、私の大好き二郎系のインスパイア店
「郎郎郎(さぶろう)」へと行ってきました。


「ニンニク入れますか?しょうがにしときますか?」
と看板に書いてあるように、ここはしょうがも選べます。

さらに天かすもトッピングにプラス。

色々と味変が楽しめそうです。

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私は初めて行くお店ではとりあえずデフォルトを頼むので
今日は普通のラーメンに
「野菜、脂多め、辛揚げ(辛い天かす)」でオーダー。


豚骨出汁がしっかり出ていておいしかったです。

女性用に(?)小盛りの「ぷち」もあります。
(といっても200gあるから普通のラーメンよりは多いです)


お腹いっぱい食べて帰宅しましたが、
この手のラーメンを食べると後でものすごい喉が渇きます(笑


11月19日(日)「活きイカ」

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冬が旬のイカ。

なかなか生きたイカを食べる機会もないですが
一度は船釣りで、釣ったその場で捌いて
食べてみたいです。

活きたままのイカを食べる時に気を付けないといけないのが
精巣の部分だそうです。

具体的には精子を食べると危険らしいです。

イカの精子は棒状で、それを食べると口の中で
かぶりついてきて、とても痛いそうな。


イカは本能で、餌に取り付いて食べようとします。
捌こうと触ると足が絡み付いてきて噛みつかれたりとか・・

その本能が精子の段階でできあがっているという・・
おぉ怖い・・



まぁ生きたままのイカを食べる機会もそうそうないですが
知っておいた方がよさそうです。


詐欺メール

つい最近、ネットで
三菱東京UFJから、
「安全のためアカウントを登録しなおしましょう」
といった類の詐欺メールがくるという記事を見ました。


対岸の火事かと思っていたら、私のところにも
来てました(笑)


名称未設定-2

「こんにちは!」で始まるのがいかにも怪しいですが・・。

ここに表示されているURLに飛ぶと
本物の三菱東京UFJそっくり(というかそのまんま)の
サイトに飛んで、そこで口座番号やら暗証番号やらを
入力する仕組みに・・

まんまと入力してしまうと、そのまま番号盗まれてしまうという
ものです。


皆様も十分にお気を付けください。


でも、三菱東京UFJを利用している人だけに
届くのかな・・このメール。

だとしたら・・・??

1月17日(金)「阪神淡路大震災」

今日は阪神淡路大震災から19年目となる日です。

当時はまだ私は中学生だったんだと思うと
だいぶ昔のように思いますが、
それでも、忘れてはいけないことの一つですね。


忘れてはいけないことと言えば、同じ年に起きた
「地下鉄サリン事件」

今の20代前半の方たちはもう知らない事件と
なってしまいました。

ネットでも、
「サリン事件ってどんな事件だったの?」なんて
目にするようになってしまいました。


日本で大量無差別殺人が起きたなんて
言われてもピンとこないんでしょうね。


知らない人たちにどう伝えていくのか、
忘れ去られて同じような事件がまた起きてしまうのか。


年代を越えて、過去の経験を活かすというのは
難しいものですね。


1月16日(木)「禁酒の日」

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屋久島日記も終わりまして、
また今日から日々のことなどつらつらと
書いていきたいと思います。

今日は禁酒の日ということです。

お酒というと、先日、飲食店でのお酒の使い回しの
記事が出てました。

食品偽装で、安く仕入れて高く売るのが話題ですが
お酒も、前のお客さんが飲み残したお酒に継ぎ足して
出していたり、
乾杯用でほとんど手つかずだったお酒をそのまま次の
お客さんに出したりというのが常套手段らしいです。


うわぁ・・・

確かに飲食店って食べ残し、飲み残しがすごい大量に
出るでしょうし、捨てるにはもったいないかも
しれませんが、他人が残した物を出すのはどうかと
思いますね。
こちらはお金払って食べてるわけですからねぇ。


と、いっても
私はラーメンくらいしかほとんど外食しませんが(笑


厨房が見えないところで外食するには
注意が必要ってことですね!


屋久島旅行最終回

屋久島旅行もいよいよ最終日。
この日はお昼過ぎに、飛行機に乗って鹿児島へと戻りました。

夕方の東京行きの飛行機までの間は
鹿児島観光です。

といっても、鹿児島空港から鹿児島中央駅まで
バスで1時間くらいかかるので、そう遠くへも行けません。


というわけで、ひたすら食べたい物を食べることに。

ラーメン好きな私が鹿児島来たらやっぱり
鹿児島ラーメンですよね♪

ガイドブックで一番人気とあった
「豚とろらーめん」へ

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濃厚だけどとろ~りマイルドな口当たりで
とってもおいしいラーメンでした!

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その後は、居酒屋で鶏刺し、レバ刺しを肴に
芋焼酎を傾けて、

締めに空港内で「鶏飯」を2杯食べてフィニッシュ!



・・食べ過ぎました。


屋久島ではまったく肉を食べなかったので
その反動がきちゃったのかもしれません(笑



と、いうわけでして
正月早々に非常に充実した4日間を過ごさせていただきました。

フル充電して、また今年も一年頑張っていきますので
宜しくお願い致します。

屋久島旅行その7

今回の登山で学んだことがあります。

それは


ガイドさんの「あと10分だから」というのは嘘


ということです。



途中へこたれそうになると
ガイドさんが

「あと10分でお昼休憩ですよ~」

「あと10分で水場に着きますよ~」

「あと10分で山頂ですよ~」


と、励ましてくれますが、
本当に10分前後で着いたことは一度もありませんでした。


そんなこんなで途中屋久杉を2本ほど見つつ


そしていよいよ山頂です。



山頂には大きな岩があり、そこをロープを伝って
垂直に登っていきます(笑)(←笑うしかない)

踏ん張りつつロープを登っていき、ついに登頂!


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「うわぁ~~~~・・・・」

と、もう本当にこんな言葉しかでてきませんでした。


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見渡す限り、海と山。
島の約4分の1がここから見渡せました。

おいしい空気をめいいっぱい吸い込みます。


ガイドさんも「気持ちいい~~~」と岩の上にゴロン。



耳を澄ますと波の音が聞こえ、
そして鳥の声と風の音

聞こえるのはそのくらいです。



自然を心身ともに満喫した後は・・・下山です。

今度は垂直に木の根っこと岩を伝って降りていき
4時間ほどで下山。


無事に生きて帰ってこれました!



「帰りに温泉でも行きますか~!」
とガイドさんと露天風呂へ行く途中

後ろに大きな山が見えたので

「あれはなんて山ですか?」とガイドさんに聞いたら

笑いがながら
「あれがモッチョム岳ですよ」と。



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ついさっきまであそこにいたんですって私たち。
信じられない!!

今回の二日間にわたる登山は、私たちに大きな大きな
自信を与えてくれました!

諦めなければ頂きは見えてくるものなんですね!

う~~ん、これからも色々挑戦して頑張って行こう!


ありがとうモッチョム岳!
ありがとう屋久島!


屋久島旅行その6

~目指せ屋久島の最高峰~

「いつかは行きたいモッチョム岳」

そんなキャッチフレーズがあります。

屋久島の山の中では急な傾斜が多く、
「モッチョム岳を登れれば、屋久島の山は大概登ることができる」
と言われているほど、キツイ山です。


そんな山に、登山経験ほぼゼロの私たちが挑みました。


「登り始めて一番最初が一番きつい箇所です。
 それを越えればあとは緩やかですから」

というガイドさんの説明を受けて登り始めます。

時刻は午前7時
いざモッチョム岳へ!


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え・・・
なにこれ・・・

ほとんどよじ登ってるんですけど・・


足元は岩と木の根っこばかりで、
根っこをお借りして、身体全部を使って登って行きます。


そんな行程が約1時間。


最初の山場は越えたはずなのに、一向に道の傾斜が
緩やかになる気配がありません。


「ガイドさんのうそつき・・・」と
半ば心が折れかけた頃に


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唐突にこんな景色が広がったりします。

この日は天気がよくて、海が本当に銀色に輝いていました。


そしてこちらが、屋久杉です!


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屋久島にある杉の中でも樹齢1000年を越えるものが
「屋久杉」と呼ばれるようになります。

これは「万代杉」と名付けられた屋久杉で
樹齢は約2000年とか。

この大きさ伝わりますかね。

枝一本が、普通の大木くらいの太さがあります。

これだけの巨体に栄養を送り続けている大地のエネルギー。
もう想像すらつきません。


ここでようやく朝食です♪


さぁ、ここでようやく全行程の5分の1くらい!

まだまだガンバります・・


屋久島旅行その5

山頂の太鼓岩から下山。

来た道をそのまま帰るので、再び3~4時間かけて
降りていきます。

では、下山までの間に
同行していただいたガイドさんのご紹介を


~伝説のガイド~

今回同行してくれたガイドさんは
以前は「屋久島の伝説のガイド」と呼ばれていたそうです。

屋久島で一番有名な「縄文杉」
これを見にいくためには往復で8~9時間かかるらしいですが
そこで毎日見かけたという伝説。

さらにその縄文杉から帰ってきたらその足で
また別の山に登っていたという無尽蔵の体力。

こうしたことから伝説となっていたそうです。


昔は観光客と朝まで飲んで、その足で山に登ったりも
していたそうで、本人いわく
「今はあんな無茶はできない」とのことでした(笑



と、無事に白谷雲水峡から帰ってきました!


ヘロヘロな私たちに伝説のガイドさんが一言

「明日行く、モッチョム岳は今日の3倍きついですからね」



「・・・・・」



屋久島旅行その4

屋久島の杉の木の生命力をまざまざと
見せつけられながら、山道をさらに上へ上へと上がっていきます。


すると・・

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おや・・?

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白いものが見えますね・・・


雪です


4日前に降ったという雪がしっかり残っておりまして
ここから先は写真を撮る余裕がなくなったのですが
もう足元雪だらけで一気に雪山登山となりました。


今回私たちが履いていった靴がこちら

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足袋です。


なぜトレッキングシューズではなく足袋なのかと言いますと
私たちが大好きで治療院にも飾っているブランド「sou-sou」さんが
ブログで以前、足袋で屋久島に行ってきましたという記事を
書いていたんです。

「なら私たちもそうするでしょう~」


ということで、足袋で行ってきました。


もちろん滑ったりしたら怖いので事前にガイドさんに
確認はしておりました。


「登山初心者だけど、足袋で行きたいんですが大丈夫でしょうか・・?」

ガイド「足元気を付けてもらえれば大丈夫ですよ」

「は・・・はい」


と、ガイドさんの安全保障をいただきましたので
足袋で挑んだわけです。


でも、結果的に、足袋・・・すごくよかったです!
靴よりも岩肌を地下に感じ取れるので慣れれば
歩きやすかったです。


何よりガイドさんも足袋でした(笑)



さぁ、そして歩き始めて約4時間!
ついに山頂の太鼓岩に到着です。

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いや~絶景かな、絶景かな。


今まで歩いてきた森を上から見下ろしました。

といっても、柵があるわけでもなく、
ほんとうにただ大きな岩の上に立っているだけなので
目の前はもう崖っぷちです。

「突風が吹くので気を付けてください」の看板が
余計に恐怖心をあおります・・。



さ、また来た道を4時間かけて帰りましょう・・

ふぅ・・




屋久島旅行その3

白谷雲水峡入口からはしばらく舗装された道が続き、
こうした風景を楽しみながら歩くことができますが、
途中吊り橋を渡ってからは道がいきなり険しくなり始めます。


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さて、前回の続きですが、屋久島がこれだけの森になるためには
コケの存在が必要不可欠なんです。

どういうことかと申しますと、屋久島は花崗岩であり土がないのです。
土がないのに、こんなに多くの木々が??

そうです、コケが土の代わりとなってそこから植物が生えているんです。


ほぼ一年中雨が降り続くというこの屋久島の特殊な環境がコケを育て
そしてコケが木々を育てているんです。



さらにこちらの写真をご覧ください。

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下半分は杉の木ですが、そこから別の木が数種類生えているんです。


江戸時代、杉が豊富な屋久島では、杉の木を
年貢として納めていました。
そのため、あちらこちらに杉の切り株が残っています。
これを「土埋木(どまいぼく)」と言います。


この土埋木、実はまだ生きているんです。

屋久島の杉は、通常の杉に比べて約8倍も
油分が多く枯れにくいんだそうです。

そしてそこからまた新しい木々が生えてくるんです。


見ると、あちらこちらから新しい木の芽が
生えてきているんですよ。



あぁ・・・・なにこれ


なにこの感覚・・・



こんなにどストレートに植物の生命力を
感じさせてくれるなんて・・・。


色々と旅行は行ってきましたが、
それは「行ってきた」という感覚で、
今回の屋久島は


「お邪魔してきた」


という感覚でした。

現在進行形で何百年、何千年と生き続けてきている
木々に囲まれて歩くなんて、ちょっと恐縮です。



しかししかし、
大自然の屋久島がそんな生易しいはずもなく、
これから数時間後にはまた風景がガラッと変わるのでした。


つづく。


屋久島旅行その2

さて、夜に宿について
翌朝「8時半には出ますよ」といわれた私たちが
起きて年を越せるはずもなく・・・。


しかし、早く寝た甲斐があってこんなに
すばらしい初日の出を拝むことができました。

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昨夜は暗すぎて目の前に海があることすら
気が付きませんでした(笑

本当にそのくらい真っ暗で、懐中電灯がないと
何も見えないくらいなのです。

その分星空がキレイで、もうちりばめたような星が
たっくさん見えました。



同じ宿に泊まっている宿泊客が他に3組おりまして

若い女性2人組(後で驚くべき事実が)
グルメ大好き男性3人組
子供連れの親子3人組


今日は男性3人組とガイドさんと共に
映画「もののけ姫」の森のモデルとなりました
白谷雲水峡へと向かいます。


え?

早く写真を見せてって?


わかりますわかります。
私の拙い文章よりも早く風景が見たいですよね。

細かい話は後日にするとして、
今日は写真だけお楽しみください。

こんなところを歩いてきました。

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見るだけで癒されそうですが、実際は
ヒーヒー言いながら山道を歩いています(笑

そしてこのビッシリと岩に生えたコケ。
これこそが屋久島をこんな森に変えた張本人なんです。

それはまた次回のブログで!


つづく。

嬉しい年賀状

今年も、たくさんの方々から年賀状をいただきました。
ありがとうございます。

去年はここを始めて最初の年越しだったので
知り合いからの年賀状がほとんどでしたが、
一年経って、今年は患者さんからいただく年賀状が
増えました。

温かいお言葉と共に頂きまして
ありがとうございました。



特に逆子の治療でいらしていた方々から
無事に出産しましたという赤ちゃんの写真つきの
年賀状が増えたことに、非常に感無量の思いです。

逆子の治療の時は見られなかった赤ちゃんの顔が
見られると、改めて治療の結果が出せてよかったと
思えます。


今年もいい治療ができるように、
身も心も引き締めて頑張っていきたいと思います。


屋久島旅行その1

皆様、あけましておめでとうございます!
どんな年末年始を過ごされましたか?



私たちは年末年始に4連休をいただきました。
年に1度か2度の連休だし、どこか旅行でもいきますか。

でも、どこに行こうか。

そうだ、人里離れた圧倒されるような景色が観たい

ってことで、奥薗先生と鹿児島県の屋久島へと行ってきました。



12月31日の9時半に家を出て、そこから成田空港へ。

成田空港から鹿児島まで飛行機で2時間半。



久々に乗る飛行機はやはり怖かったです・・。
ジェットコースターで「降ろして降ろして~!でも降りられない!」
みたいな絶望感が常につきまとう感じが苦手です。



そして鹿児島空港で飛行機を乗り継ぐのですが、
これがまた小型プロペラ機・・・

乗客30~40人くらいの小さな飛行機で、
フラフラ、プスンプスンと死ぬ思いで飛ぶこと40分。



ようやく、屋久島へと到着!

空港と言っても
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これがほぼ全貌です。
狭い!小さい!市役所みたい!


この時点で時刻はすでに18時を回っており辺りは真っ暗


ここから今日の宿泊先へとバスで30分ほどかけて向かうのですが
屋久島は街灯がほとんどないので、車のライトがないと
道はもう真っ暗で何も見えません。


バス停でバスを降りたら、もう一寸先は闇で
隣にいるはずの奥薗先生の顔すら見えない状態。

知らない町で知らない道で周りが何も見えない


動くことすらできず半泣きでお宿に電話をいれたら
「すぐ迎えにいきま~す」と車で迎えに来てくれました。



無事にお宿にも到着して、夕飯にありつきまして、
「翌朝は7時に朝食で8時半には出発しますからね」という
ガイドさんの言葉に耳を疑いつつも本日は就寝。


移動の疲れもあって、23時過ぎには寝てしまい
起きて年を越すことができませんでした(笑



屋久島の9割の人が飲んでいるという芋焼酎「三岳」
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今日からこいつが夜の友達となります。

スッキリしていて大変おいしい焼酎です!
最近では東京でも買えるようです。


と、いうわけで、何となくおわかりでしょうが
しばらくは、屋久島日記が続くことになると思いますので
しばらくの間お付き合いの程よろしくお願い致します。