6月26日(水)「世界格闘技の日」

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1976年
アントニオ猪木VSモハメド・アリの対決が行われた日です。

プロレスファンにとっても格闘技ファンにとっても
永遠に語り継がれるであろう試合ですね。

ボクシングの世界ヘビー級チャンピオンが
日本のプロレスラーと試合をするなんて
本当に最初で最後でしょう。

ありえない話ですが、それを実現させたA・猪木の行動力は
すさまじいものがあります。


当時は世紀の凡戦と揶揄された試合も
時代が進み、格闘技が世間に浸透するにつれ、
実はあれはすごい試合だったんだと評価されていきました。

一人が立って、一人が寝る
「猪木アリ状態」なんて言葉が生まれ、後の格闘技ブームの時も
度々そのワードは登場しました。


アリももう亡くなってしまいましたが、
ベトナム戦争への徴兵拒否や、政府との対立による世界タイトルはく奪など
リング外でもその言動や行動力で評価された偉大なボクサーでした。


偉大な男二人の真剣勝負。
もうああいった興奮や感動はこれからはなかなかないでしょうね・・・。

減量するなら食べろ!?

人気ブランドだと思っていた今治タオルが
ベトナム実習生からの告発により、過酷な労働環境が晒されてしまい
何やら大変なことになっていますね…。


さて、タイトルにある「減量するなら食べろ!?」とはどういうことか。


最近私が筋トレにはまり、筋トレのための食事の内容や摂取方法を
色々と調べております。

かなりざっくりと書きますと

増量期は、脂肪を付けすぎずに筋肉をつける
減量期は、筋肉を落とさずに脂肪を落とす

ということが大事です。

そしてこの一週間、私たちは減量期の食事を試してみています。

痩せる=食べないというのは大きな間違いであり
「筋肉を落とさない」というところがポイントで
そのためには必要最低限の栄養素は必要になります。

重要視される栄養素は

タンパク質、脂質、糖質、炭水化物の4つです。

脂質・糖質は摂り過ぎれば脂肪になりますが、身体を動かすエネルギー源となります。
タンパク質はいわずもがな、筋肉をつくる栄養素です。
炭水化物は糖と同類に考えがちですが、炭水化物を含む米や麦などは他にも重要な栄養素が多く含まれます。

この4つの栄養素をバランスよく摂ることが大事だと。


そして計算して、私たちの食生活を見直してみたところ・・・

今までよりも朝から肉を食べ、昼も肉を食べ、夜は量を少なく。。といった具合になりました。


朝はこんにゃく麺に胸肉、ブロッコリー、わかめで恐らく60~70kcal
昼は胸肉とさつまいもに卵で400kcal
夜は胸肉+野菜で500kcalくらいでしょうか。

プラスおやつにパンを間に挟みます。

なので恐らくは一日1500~1600kcalくらいには抑えられているのではないかと。


更に筋力トレーニングの前後には糖質を摂ることが重要なので
前後に和菓子だったり、プロテインだったりをしっかり摂ります。


なので減量期とはいえ、結構しっかり食べないといけません。
でないとへばります。

脂質や糖質を削りすぎると、倦怠感が半端ないです(笑)


こういう生活を一週間ですが、送ってみて、
本当に体は食事から栄養を摂取しているんだなということを実感できました。

身体の疲れ方とか、全然変わってきます。

倦怠感がひどいという方は、脂質・糖質のバランスを見直してみると
それで改善することもあるかもしれません。


一度試してみてはいかがでしょうか。