花見と雪見

先週花見の画像をブログであげたと思っていましたが…

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果てさて今日は雪景色。


気候の順番がめっちゃくちゃになってきていますね。
コロナウイルスの猛威といい、もう環境問題が取り返しのつかないところまで
きているのではないかと怖くなります。


これは外出自粛要請なくても今日は不要な外出をする人はいなさそうですね(笑)

当院は通常通り開院しておりますが
連雀通りが新しくリニューアルしまして点字ブロックがつきました。
この点字ブロックが濡れると非常に滑りやすくなっていますので
来院される方々、連雀通りを自転車で走行する方、是非ともお気を付けください。

確定申告終了

今年はコロナウイルスの影響で期限が4月16日まで伸びた
確定申告ですが、昨日無事に提出できました。

毎年きちんとやって、メモもとっているのですが
一年経つと忘れている部分も多く、毎年四苦八苦しています。


朝は早く起きて桜を見に行こうということで
お弁当を作って、ヨモギ(犬)と一緒に府中の森公園に花見に行きましたが

さ・・・・・さむい!!

座って弁当食べてるだけで底冷えする寒さでした。

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桜は7分咲きといったところでしょうか。


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ヨモギに桜を近くで見せてやろうとしています。


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喜んで暴れています。


府中の森公園はいいお花見ポイントだと思うのですが
あちらこちらに「集団での花見禁止」という看板が出てましたね。

今年はお花見という名の酒盛りはどこもダメっぽいですね。

早く色々な意味で春が来るといいですね。

おじさんの戯言

友人・知人各方面の方々から最近の若い者はという話をよく聞きます(笑)
一番聴くのは職場にしろ、学生にしろ物事の教わり方でして。


若い人の特徴なのかわからないですがとにかく
「無駄なことはしない」 そうです。


学生さんだと試験に出ること以外は教わる気がない。
職場だと仕事に直接関係のないことはやろうとしない。

勿論みんなそうではないんでしょうが
色々な方からそういう話を聴くので、少なくはないのかなという印象です。


と、思っていたら格闘技界でも同じだそうで
青木真也という選手が

「今の若い子って無駄なこと全然しないから
 その技術が出来上がる経緯とか工夫とかそこから先の展開とかまったく考えられないんですよ」

と言っていて、あ、どこも同じなんだなと思いました(笑)


筋トレでいうと、昔はひたすら重い物を持ち上げてひたすら鶏肉食べてという時代があったわけですが
今は色々と研究されてきて重量よりもフォームを重視したり、食事もバランスよく摂取するのが主流です。

そうすると今からトレーニング始めようと思う人は昔のやり方は…まぁしないですよね。
今のやり方の方が進んでいるわけですから。

でも個人的にはやはり重い重量をフォーム度外視で持ち上げるトレーニングをすることで
今のトレーニングの意味がわかる部分もあるし、どちらも大切だと思っています。


仕事でも勉強でもゲームでも無駄だと思えることでも
無駄なことをすることで新しい発見があったり、達成感があったりするものだと思います。

最初から全部やり方指導されてその通りにやってうまくいっても大して達成感は得られないですからね。
初めてやるゲームでいきなり攻略サイト見てクリアするようなものです。
時間の無駄は省けるかもしれませんが、楽しくないし実にならないですよね。

しかし、今はyoutubeやネットなどで調べればすぐにやり方がわかる時代ですから
これからそういう環境で育った若い人たちがどういう風になっていくのか
怖さ半分楽しみ半分です。

平穏な日々が早く来ますように

昨夜の緊急会見で、オーバーシュートという新しいワードが出てきましたね。

抑え込まなければならないという話を聞く一方で
7割の人が感染すれば免疫ができあがるという話も聴きます。

これだけ人が密集している都心部で抑え込むのはなかなか難しい気もしますね。
検査してないだけで発症している人は相当数いるのではないかとも思います。

あとは早くワクチンが出来上がるのを待つか…。


いずれにしてもイベント業界は大打撃で
1.換気のある密閉されていない空間であること
2.人が密集しない
3.大声や歌を歌わない
という3つの条件をクリアーしたうえで自己判断で開催してください…と。

つまりはライブハウスなどはまだ無理ってことですよね。

屋外で1~2座席隣の人と空けて、静かに観戦する…
ん~~~まったく新しい形態のライブが誕生しそうです。

すでに無観客ライブを映像でライブ配信しているところもありますが
いずれ環境がさらに悪化していくとそういった形態に段々なっていくのではないかと思っています。

家の中でできる仕事が増え、人が段々外に出なくなり
外に出る仕事は宅配サービスが締める…なんてことになるのではないかと。


しかし、これだけ騒がれているコロナ騒動ですが
私が通っているエニタイムフィットネスは通常通りで
人も変わらずいつも結構います…。
まぁ、逆にこういう平常通りやってくれることに感謝です。

そういえば来週から武蔵小金井駅前にエニタイムフィットネスが新しくオープンしますね。

私もお昼休みなどにちょこっと行けるようになるので嬉しい限りです。

エニタイムは場所によって置いてあるマシンが違うので
どういうマシンが置かれるのか今から楽しみです。

オープンしたらまずは様子だけでも見に行ってみようと思います。


早くみんなが普通に生活できるように、普通の日常に戻ってほしいですね。

パパはわるものチャンピオン

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ようやく観ました。

人気絶頂 新日本プロレスのプロレスラー棚橋弘至主演の映画
「パパはわるものチャンピオン」

ケガによりスターから一転、覆面ヒールレスラー、ゴキブリマスクに転向し
9年間くすぶり続けていたプロレスラー大村(棚橋)。

父の職業が嫌われ者のヒールレスラーだったと知った息子は猛反発。

それでも闘い続けるプロレスラーのお話(ざっくり)


思っていたよりもかなりいい映画でした。

小さな子供にヒールレスラーの存在意義を理解させるのはかなり大変なことでしょうが
そういう苦悩の部分まで考えるとかなりジーンときちゃう映画です。

プロレスそのものが映画みたいなドラマチックな世界ですからねぇ。


最近私は古本屋で
「証言 UWF最後の真実」という本や
「俺たちのプロレス UWFあの頃と今」などを買って読み漁っています。

今も語られ続ける新日本プロレスとUWFの内外の騒動。
色々な事が激しく動きまくっていた時代だったんですね。

当時保育園児・小学生だった私はプロレスを観てはいましたが、団体内部の騒動とか
そこまで理解して見ていたわけではないのでできることなら1980年代に戻って
もう一度熱狂してプロレスを観たいくらいです。