嬉しいご報告

先日、逆子で来院されていた方から
「無事治っていました」というご連絡をいただきました。

大変嬉しかったのと、ホッとした気持ちです。

妊娠29週目の時点で逆子と診断されていて
妊娠30週目で来院されました。

通常お腹の上から触って、頭が触れるので大体の位置はわかるのですが
今回は頭が奥にいってしまっているのか全然触れず…。
胎動を頼りに赤ちゃんの体勢を推察しつつの施術となりました。

3回目の施術の時に赤ちゃんがお腹をポンッと強く蹴った時があり
その位置がおへそより上の位置でしたので期待をしつつ検診に臨んでいただいたところ
無事に正常位に戻っていたと。

よかったです。

あとは無事に産まれてきてくれることを祈るばかりです。

嬉しいご報告

逆子で来院されていた方から
無事に逆子が治っていたとご連絡をいただきました。

大変嬉しいです。
ご報告ありがとうございました。

先週いらした時点で34週目。
再来週治ってなかったら帝王切開の準備ということで
期限も迫っておりました。

34週目にしては赤ちゃんが若干大きく
お腹も前に大きくせり出していました。

赤ちゃんが大きいということはそれだけ中で
動くスペースが狭くなるということなので
逆子が戻る可能性も低くなってしまいます。

今回はどうか・・・と思いましたが
無事にうまくいったようで心底ホッとしています。


今回は、しっかりとお腹をさすってあげてくださいとしつこくお伝えしたのが
よかったのかなと個人的には思っています。
お灸も鍼も逆子のための施術を行ってはおりますが
結局はお母さんの言う事が一番効果があると思っていますので。


あとは無事に産まれてくれることを祈るばかりです。

嬉しいご報告

先日逆子の鍼灸治療でいらしていた方から
「無事に治りました」というご報告をいただきました。

この方は34週目の段階で逆子と診断され
37週目で来院されました。
1週間後には帝王切開の手術のための入院が控えていたため
切羽詰った、あまり余裕のない状態での施術となりました。


しかし結果的には一度の施術で無事に逆子が戻ったため
非常にホッとしましたし喜ばしかったです。



逆子の治療では逆子の整体と鍼灸治療を行いますが
足にお灸をする際に、お腹をお母さんになでてもらうよう
指導しております。

なんだかんだ治療をしつつも、やはり最後はお母さんの言うことを
聞くのではないかという想いからです。

結果そうすることで逆子の鍼灸治療の成功率はあがったように思います。

親の愛情に勝るものなし
すばらしいことです。

後は無事に生まれてくることを祈るばかりです。
嬉しいご報告ありがとうございました。

予防が大事

今朝のあさイチで
「がんにかかる人の割合は男性で2/3」と言っておりました。

以前に比べるとがんに罹る人の割合は増加傾向にある。
ひとつには早期発見ができるようになってきて
今までは見つからなかったがんが見つかるようになってきたということも
あるようです。

が、食生活の乱れや働き過ぎ、ストレスなどの日常生活を見ると
それだけではなさそうですよね。


「なるべく早くに検査を受けて早期発見を」と促すのも当然の事だと思いますが
何より大事なのは予防であると思います。

がんは突然なるわけではなく、徐々に徐々にがん細胞が増えていくものです。
ストレスや食生活の乱れ、睡眠不足などが重なると日に日にがん細胞は増えていく
と言われています。

つまりは生活習慣をしっかり正せば、それだけでもかなり予防はできるはずです。


予防が大事という話では「ぎっくり腰」も同じようなもので。

ぎっくり腰になる原因と言われてまず思いつくのはなんでしょうか?


・重い物を拾おうとした?

・くしゃみをした?

・変な体勢で草むしりをした?


どれも違います。
これらはどれも原因ではなく、ぎっくり腰になったきっかけです。

原因はもっと他のところにあって
慢性的に腰に負担のかかるようなことをしてきているはずです。


・長時間座りっぱなしで仕事をしている日々を過ごしていた。

・運動不足でカラダが固くなっている

・変な姿勢で寝るクセがある


ぎっくり腰になる原因はこうした慢性的な腰への負担です。

こうした腰への負担が積み重なって状態で、そこに先ほどのきっかけが加わると
筋肉が炎症を起こして激しく痛みがでます。


ところが、腰に症状が出ていない時のことなど考えるはずもなく
ぎっくり腰になった瞬間のことしか思い浮かばない事が多いのです。


大事なのは予防です。

ぎっくり腰は
重い物を持つことがまずいのではなく、慢性的に腰に負担をかけることこそがまずいのです。


そこに気が付けないと、
ぎっくり腰を繰り返し発症させてしまったり、
肩こりも同じようなメカニズムですので、いつまでたっても肩こりが解消しなかったり
といったことが起こります。


自分のカラダをじっくり観察して
どこが調子が悪いのかを見定めて、それに見合った生活習慣の改善をしましょう。


梅の種のお灸

梅の種灸をご存知でしょうか。

お灸の方法にも色々とありまして、生姜の上にお灸を乗せるしょうが灸や
にんにく灸などが有名ですが、これは
半分に割った梅の種の上にもぐさを乗せてお灸をするというものです。

ジワ~~~っと熱が通り、大変気持ちが良いものです。

おへその上においたり、目の上に乗せたり
これから花粉症の季節ですと、鼻の際に乗せたりするのも効果的です。


下の写真は奥薗先生の目の上にお灸をしてみたところです。



蜀咏悄 1

目を開けているようにも見えてちょっと面白いですが
ふざけているわけではありません。

蜀咏悄 2


奥薗「気持ちいい~~~~」

疲れ目には非常によいですね。

紫雲膏という軟膏を、タネに薄く塗ってその上にもぐさを乗せているので
落ちる心配はありません。
熱い場合にはすぐに外すことができます。