HAPPY DEATH DAY

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毎度毎度ホラー系の映画ばかりで恐縮ですが・・・
頭を空っぽにして、手軽に楽しめる映画となると
やはりサスペンスかホラーということになってしまうのです(笑)。

私はかねてから「ホラーは怖いだけではない」と常々言っております。
そう、ホラーというフィルターのせいで毛嫌いされることも多いのですが
中には切ない話だったり、感動する要素や、深イイ話だったりするものも多いのです。

そしてどういう展開で持って行くか、ホラー映画の定理を越えるのかどうかというのも
見どころのひとつであります。


「大丈夫、すぐ戻るよ」
と言って様子を見に行った人はたいてい殺されてしまうじゃないですか。
そこをその通りで行くのかはたまた変えてくるのか。。。という見方も楽しいのです。


今回見た映画は「happy death day」。
birthじゃなくdeathです。

殺されてしまう度にその日の朝に時間が戻ってしまう女子大生が
殺されてしまう運命をどう変えていくかという映画ですが。

期待以上に面白かったです。

よくわからないノリのところも多々ありましたが
そこはコメディホラーということで(笑)

「世にも奇妙な物語」が好きだった人にはハマるではないでしょうか。

ちょっと暇な時にぜひどうぞ。
ホラー要素はほぼないので大丈夫だと思います(笑)



「来る」

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映画「来る」公式サイト
http://kuru-movie.jp/


昨日はお休みということで久々にTSUTAYAに行ってきました。

この間金曜ロードショーで「IT」をやっていたのを見て
初代の「IT」が観たくて借りに行ったのですが、やっぱりみんな同じことを考えるようで
全部貸し出し中でした(笑)

と、いうわけで以前CMで見て気になっていた「来る」を借りて観ました。

ホラーエンターテイメントというジャンルの通り
いつもニコニコで自分では最高の旦那と思っていながら実のところ
妻と子供のことを何も考えていないサイコパスな旦那

そんな旦那に振り回されて自我が崩壊した妻

最強霊媒師とその妹

仲の良い友人のフリをして実は堕ちていく姿を喜ぶ友


登場人物が全員一癖も二癖もあり
前半は純粋和製ホラー
後半はホラーとSFが融合して怒涛の展開に

役者陣が本当に実力のある俳優、女優さんたちで
圧倒されました。

笑えるシーンも多々あるのでホラー映画が苦手という方でも
普通に楽しめるのではないかと思いました。

久々に良作に出会えた気がしました。

これはオススメ。面白いです!



君の膵臓を食べたい

映画、「君の膵臓を食べたい」(アニメ版)を観ました。

今週はアラジンに始まり、アニメばかり見ていた気がします。
今までアニメとはまったく無縁だった私が普通にレンタル屋で
アニメ借りて観てるんだから、アニメもかなり一般的になったんだなと
感じます。
実際、TSUTAYA行ったらアニメコーナーめちゃくちゃ広かったです。

さて、「君の膵臓を食べたい」ですが

ネタばれになってしまうので詳細は控えますが、
まぁなんとも報われない話でした。

切なすぎて切なすぎて・・・


でも、君の名は。よりは私は感動しました。


奥薗はまったくはまれなかったようで、
何も感じなかったようです(笑)


あれなんですよ、
映画を見る時と、アニメを見る時とで
気持ちを切り替えて観ないと、結構アニメの世界は
なんでもありだったり、むちゃな設定だったりするので
そこを割り切って観ないと感情移入しづらいんですよね。

君の名は。の時がまさに私がそうで、
なんだこのつっこみどころ満載な映画は・・・と思ってしまったのでダメでした。
なので、今回はアニメを観る気持ちで観たので結構よかったです。


次は・・・また感動するような映画がいいですなぁ。
久しぶりに「マイフレンドフォーエバー」なんて見たくなりました。

「君の名は。」

よう~~~~~~やく観ました「君の名は。」

一昨年くらいですかね、上映されてたのは。
すごい人気だったので、一度は見ないと見ないと・・・見ないと・・・
と、思いながら随分時間が経ってしまいました。

主題歌を手掛けたRADWINPSはデビューアルバムから聞いてるくらい
好きなアーティストさんなので、私はサントラCDから入ってしまい、
なので劇中に流れる曲は全部聴きなじんだ曲ばかりという
ちょっと変な感じでした(笑)


有名な漫画家さんが
「今までにあった設定のいいとこどりだった」と評価して
炎上してましたが、私もその通りだな・・・と見終わってから思ってしまいました。

観る人がどこまで寛容になれるかどうかで
評価がかなり分かれるのではないかと思います。

「まぁ、、アニメだし、そこはね」と許せる人には面白く
「え、なんで?それおかしくない?」とつっこみたくなる人にはつまらない映画かなと。

7月には新海監督の新作「天気の子」が上映されますね。
主題歌はまたRADWINPSだとか。


次は上映後いつ観るかわかりませんが・・・楽しみです(笑)

映画鑑賞

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テアトル新宿で公開中の映画
「世界で一番悲しいオーディション」を観てきました。

私たちが一昨年からはまっております
BiSH、BiS、GANGPARADE、EMPiRE、WAGGという5つのグループを
束ねる「WACK」という事務所が、毎年恒例となりつつある
オーディション合宿の模様を編集したドキュメンタリー映画です。

5泊6日で行われる合宿の模様は全てニコニコ生放送で24時間放送され
視聴者はずっとオーディションの模様を見ることができます。

映画ではニコ生では放送されなかった部分がほとんどで
合宿をガッツリ見たという人でも楽しめる内容となっておりました。


合宿で合格したメンバーではなく落ちたメンバーにフォーカスを当てた今作。

オーディションに合格した人達と、落ちた人達。
映画を見ると、なんで合格したのか、なんで落ちたのかがハッキリわかります。

心構え、気構えがまず違う。
努力の量が違う。情熱が違う。

受かった子たちは受かるべくして受かったわけで
そこに運要素は微塵もありませんでしたし、
しかし落ちた子たちはなんで自分が落ちたかわかっていない。

そういう人間力、また社会人としての礼儀や立ち振る舞いまで
全てが試される合宿


合格すればその日からプロの芸能人として活動していくわけですから
選考する大人たちも真剣です。


WACKは単なる芸能事務所としてではなく、
そういったドキュメンタリーの部分が凄く面白い事務所で
わたしたちもそこにどっぷりハマってしまいました。


デビューしたグループがその日のうちに解散せざるを得なくなった
ドキュメント映画「SiS消滅の詩」は大好きで何度でも見られます(笑)


今年も3月に6泊7日の合宿が開催される予定で
応募人数はすでに過去最多となっているようです。

とにかく色々狂ってて面白い事務所です。
ぜひ要チェックを。