吉祥寺「蒙古タンメン中本」

辛いラーメン屋のもはや代名詞となりつつある
蒙古タンメン中本。

辛い物好きが集まるラーメン屋としてすっかり有名なお店です。

私が初めて食べたのは新宿店でした。

味噌タンメン 辛さ3
蒙古タンメン 辛さ5
五目蒙古タンメン 辛さ7
北極 辛さ9

とかそんな具合だったと思いますが
蒙古タンメンを食べて汗をダラダラかきながら食べたものでした。
食べた後も胃がポッポポッポして、お腹も壊して
正直あまりよい思い出がなかったです・・・。


話は変わりますが、辛さというのは痛覚であり
つまり辛い物を食べ続けると痛みに少しずつ慣れていくように
辛さに対しても耐性ができてくるそうです。

今年に入ってから友人からデスソースという
ジョロキアなどの入った超激辛なソースをもらいまして
それを料理などに入れて食べていました。

1~2滴入れるだけで激辛です。


それを食べ続けた結果、辛さに対してだいぶ免疫ができまして
久々に蒙古タンメンに行ってみようと思ったわけです。

挑戦したのは五目蒙古タンメン。

辛かったですが、辛さに耐性ができていた分
タンメンそのものの美味しさも味わうことができて
かなり美味しく食べることができました。

中本はそもそもタンメン自体がとてもおいしいんです。


そして五目蒙古タンメンを完食できた私が遂に挑んだのが

北極

食券出してから到着するまで緊張しました(笑)


7598 - コピー

スープ真っ赤っかです


麺はすすると喉にきそうなのでゆっくり食べ進めていきます。
辛いのは辛いですが食べられない辛さではなかったです。

さすがにスープまでは無理でしたが
最後まで美味しいと感じながら食べることができました。


二郎系も、ハマると抜けられないラーメンと言われていますが
中本もまたハマるとなかなか病み付きになるラーメンと言われています。

その意味が北極まで辿り着いてようやくわかった気がしました。
一口すするたびにズガンと来る辛さ、そしてタンメンのうま味が病み付きになります。


さらに北極の上には冷やし味噌つけ麺 辛さ10という領域もありますが
それはまだ先にしようと思います。

しばらくは北極の辛さを堪能していきたいと思います。

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