デス・フロア

珍しく奥薗先生が
「ホラー映画が見たい」と言いだしたので

2本、ホラー映画をレンタルして鑑賞しました。


私がチョイスしたのは「デス・フロア」なる映画


イタリアのホラー映画でありましてあらすじは

街中がウイルスによりゾンビパニックになっている最中
エレベーターに閉じ込められてしまった主人公
さてどうなる?


といった内容です。


私はホラー映画は好きで一時期よく見ていましたが
ただ怖いだけではなく、やはり映画なのだからストーリーもしっかりあるべきだ
という考え方です。

ホラー映画だけど最後はせつなく終わるものだったり
内容がしっかり作り込まれていたりする映画はたくさんあります。


また、一か所に留まって話が展開していく映画。
場所は移動しないのに話が二転三転していく映画ありますよね。
フォーン・ブースとか、SAWとか面白かったですね。

映画のほぼ全編がエレベーターの中
電話の会話だけで街中がゾンビだらけだということがわかる。

みなさんの想像力にお任せする演出・・・好きです。

このデス・フロアもそういったストーリー展開で魅せる映画だと
パッケージを見た時から確信しておりました。



以下 ネタバレ




ところが、あれあれ?

話は二転三転どころか、一転もすることなく
時々エレベーターを襲撃するゾンビが出てきては撃退
また時々ゾンビが出てきては撃退

この繰り返し・・・

暗雲が立ち込めます・・・

一体どう落ちをつけるのか・・・


そして終盤、やっとのことでエレベーターのドアを・・・


開けちゃった・・・


「え??出ちゃうの? エレベーターの中だけで話が展開していくんじゃないの?」


エレベーター出ちゃった・・・


街中出ちゃった・・・


あれあれ??


「THE END」



「おい!!」

と、思わず声出てしまいました(笑)


結局ひねりもなく、その後どうなったかも伏線もなく。
もはや彼がその後どうなったかなんてこの映画見た人誰も興味ないでしょう・・。


っていう映画でした。
チャンチャン




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