狩野派

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先日患者さんからチケットをいただきまして
有楽町亭極劇場内で昨日から開催された
「狩野派」の展示会へ行ってきました。

数週前にも同じ場所で開催されていた「やきもの入門」という、こちらも
チケットをいただいて行ってきたのですが

どちらも非常に面白かったです。

焼き物は今朝ドラ「スカーレット」でやっていますが
歴史と共に変わる造形だったり絵入れだったりと
そのまま時代の進化を感じさせられました。

そして狩野派。こちらは描かれている絵もさることながら
水墨画の奥深さというか、筆と墨だけで
水の流れの動き
岩の方さ
木の質感
羽毛の軽さ
人の肌の柔らかさ
すべて見事に表現されていることに驚きました。

やはり私は色がついているものよりもモノクロの作品の方が好きみたいです。

まだ3月まで開催されていますので
東京まで用事のある方は立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

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